2011年下半期アルバイ☆10



1.坂本慎太郎 / 幻とのつきあい方
2.Thomas Mapfumo / Exile
3.MARIA ANAMATEROU / OPOU AGAPAS KE OPOU GIS
4.MIRTNESH / MAZMUR
5.TAKFARINAS / LWALDINE
6.KOLLINGTON AYINLA / SWEET SIXTEEN
7.SLIMANE AZEM / DOUBLE BEST
8.カムロン・サムブンナーノン/ コン・バー・ガンチャー
9.VARIOUS ARTISTS / THE POWERFUL SOUND OF RAI
10.VARIOUS ARTISTS / OPIKA PENDE, AFRICA AT 78 RPM
はい、今年もフライング気味にドド〜ンと「アルバイ☆10」を公開です。何だかんだで3年連続、日本人アーティストの作品を1位に選ぶことができて、素直に嬉しいです。坂本さんのソロは、既に何回聴いたか分かりません。しっかりと空洞の向こう側を提示してくれました。その他の作品は、すべてアフリカから選んでもええんちゃうのっていうくらいに、新旧問わずフロムA(アフリカ)作品が素晴らしかったです。でも、断トツに痺れたのが、ライのボックスですね。ここで聴けるハレドの猥雑さは、異常です。カッコ良すぎます。マプフーモとカムロンに関しては、想像していた内容と全然違っていたんですが、どちらも聴くほどに沁みました。とにかく今年は手持ちのCDをグッと絞り込んだ分、それぞれの作品に対する聴き込み具合がハンパじゃないです。ワールド以外の音楽もよく聴いたなぁ。特にエレクトロニック・ミュージック熱が再燃した1年でもありました。諸先輩方の影響を受けまくったことは、もはや言うまでもありませんよね。みなさま、いつも刺激をありがとうございます!ついでに「上半期アルバイ☆10」も、どうぞ。




上半期同様、下半期も聞いたこと無いブツばかりが並んでいます。特に4、6、10あたりがめっさ気になりますね〜。中古に出ないかな〜。2はEXILEのファンに間違えて買って欲しいブツであります。
ワタクシもボチボチとベスト10を考えておりますが、発表は年末あたりになりそうです。ヒワイイ大使の連中と協議しながら決めたいと思っております♪
素早いコメントありがとうございます!今年は日本規模、いや、世界規模で色んなことが起こりましたが、音楽を聴くことができている現状に、とりあえずは感謝したいですね。上記の10枚は本当によく聴きました。自分はまだまだ何も知らないんやなぁと改めて痛感します。ちなみに次点はカーオティップです。彼女、サイコーでした。カーオティップやラチャノックとの出会いは、ころんさんのおかげ以外の何物でもありません。感謝感激です。ヒワイイ・ベスト10(失礼!)も楽しみにしております。
いやぁ、レコオヤジさんの域に達すると、もはや男なんて必要ないでしょう。おっさんが群れを成したところで、ひとりの熟女にすら敵いませんよ(笑)。それにしても、レコオヤジさんのブログのドープさは、文化遺産レベルですね。会社では絶対に閲覧できない聖域を、見事に構築しておられましたもん。完敗です。そして、レコオヤジさんとともにズッコケたカムロンですが、最初はカスやなぁと思うたのですが、聴きこむうちに、あの生ぬるいミニマル・グルーヴにすっかりヤラれてしまいました。来年こそは女性歌手の開拓に、精を出してイキたいと思います(ピュッ!)。
1はどこにも置いてないんですけど。
3もエルスールで振られてばっかりです。今年中になんとかしたかったんですがね。
一番気になるのは8ですね。これ一枚でかなり臭ってるんじゃないですか。聴いたことありませんが・・・。10は持っててうれしいBOXですよね。もったいなくってちょっとずつ聴いてます。
お久しぶりですー。「早い早い」と言われ続けて30年、アルバイテンです。Astralさん、流石の指摘ですね。ほんとカムロン一枚が部屋にあるだけで、臭ってくるんですよー(笑)。「オピカ・ペンデ」は素晴らしすぎて、自分の書く小説にも影響を与えてくれました。まさに宝箱のようなボックスですよね。Astralさんのフェロモンで、いつかきっとマリア嬢を引き寄せて下さいね。きっと忘れられない夜になると思いますよ(笑)。
アルティメットな断捨離を経たにもかかわらず、いや経たからこそのこの10枚なのでしょうか。
濃厚です。
当然ながら1枚もかすっておりませんが、噂のカムロン氏や9や10の箱モノあたりにソソられつつ、やっぱりアインラ常務のSweet Sixteenに呼ばれている気がします。ストトトン、ストトトトン…♪
Bone Cat Booksの再始動も宣言され、果たしてエッジの立ったアルバイテン先生の文章に適う絵でもって対峙できるのかどうか…、ビビッているわけですが、こちらも精進を重ね準備を致す所存でございます。
まず、今年のベスト10が組めるのかどうか危うい状態ですので、そっちから頑張ってみます(爆笑)。
あら、やだわ、人前で早い早いって言わないでよ(笑)。いやいやいやぁ、今年もフライング気味に出してしまいましたよ、アルバイ☆10。バリスター部長の怨念とアインラ常務の強引が、今宵questaoさんを呼んでいると思います。きっと。もう一軒行くぞ、おらぁー、ストトトトンとか、やりつつ(笑)。questaoさんの黒いベストが楽しみです。さぞかしグルーヴィな選盤となっていることでしょう。そして、そして、ですよ。捕食と待機をテーマに書いた「喫茶ユニヴァース」は、questaoさんの絵画やコラージュ作品にインスパイアされた部分も大いにあるのです。最近のリミックス作品群あたりの影響も強いです。あんまり誰も触れてくれないので、自分で言うてしまいますが、僕らが普段から何気に行っている食事という行為も、ある側面から見れば、ちょっとした祭りと戦争だぞ、と。喰われる側の勝利とは、ズバリ、逃げ切ること。その結果、喰う側は永遠の待機を余儀なくされるという、そんな馬鹿げた話でした。うう、自分で自分の作品を語るなんて、恥ずかしいぞ、アルバイテン(笑)。ちゅうか、そんな恥も何もかも吹き飛ばすほどに、ゴロー先生とのコラボを楽しみにしています。ようやく長いトンネルを抜けた気がするので、来年こそは、どうぞヨロシクお願いいたします!
4はなかなかいいのですが、ちょっとジャケがワケわかんな過ぎて当方のベストからは選外の予定です。でも、バックのポクポク叩かれる謎の木魚は癖になりました。
2,6,9,10は欲しいですねぇ。でもきっと来年になったらもう忘れて次の新譜に目を奪われているんでしょう、きっと。
間もなく当方のベストも開陳予定ですのでよろしく。
どうもどうもですー。ええ、ええ、そうなんです。曝してしまいましたのです。下半身アルバイ☆10を(笑)。でも意外とそっち方面は淡泊なんですよ、僕。4のジャケは本当に訳がわかりませんよね。でも、あのポクポクがねぇ。中毒性がありすぎました。弱いんですよねぇ、あの手の隙間だらけの音楽。それにしても、歳を重ねるごとに、サユールさんのような生活に憧憬を抱くようになりました。まぁ、憧れるのは簡単ですが、実際に農業で生きるとなったら、そりゃもう、血の滲むような努力が必要なんだと思います。凄いことですねぇ。サユールさんのファーミングなミュージック・ベスト、楽しみにしています!