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灯火ロータリー練



昨日も今日も「雨、燦々と・・・」ってな訳で、昼間はちっとも走れず。しかも寒い。足はウズウズ、鼻水ズルズル。願いは通じて、夜には雨が上がった。走るの? 夜に? まさかぁ。ローラー台が関の山でしょ? って言っても、ローラー台を持ってない。でも、慌てない慌てない。僕らにはローラー台はないけれど、ロータリー台なら、あるので(笑)。ここではスピードのことは考えない。あくまでも安全運転。その代わりに、効率の良いペダリングを重視して走る。俗に言うところの「ゆっくり走って、うまくなる」ってやつ。そんなに良いものではないけど。とにかく妻とふたり、淡々とペダルを回転させる。引き足が重要やで、末端は脱力しろよ、ハムストリングスは使っているか? などとブツブツ呟きながら15.4km。頭上の灯火が揺らいで見えるのは、寒さの所為か? それとも涙の所為なのか?

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「おいおい、グルグル回って、ニャニやってんねん。どっか行けよニャ」
by チャールズ・ネコースキー伯爵

本日の一枚。DATO' SITI NURHALIZA / LENTERA TIMUR
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マレイシアの国民的歌姫、シティ・ヌルハリザによる、珠玉の伝統歌謡作品。この先、同郷の地から、本作を越える作品が、果たして生み落とされるのだろうか? そんな懸念さえ脳裏を過ぎるパーフェクトなアルバム。バックを支える布陣も抜かりなし。マレイシアを代表するマエストロたちが、最高の歌姫のために、最高の仕事をやってのけている。嗚呼、淑やかさの狭間に可憐な表情が見え隠れし、僕たちリスナーの心を掴んで離さない。聴けば聴くほどに、非の打ち所がないアルバムであることを痛感し、舌を巻くしかない。まさに、東方の灯火と呼ぶに相応しい内容だ。負けるな、シュラちゃん。頑張れ、シュラちゃん。是非ともこちらで堪能してください。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/19 23:37
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