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2015年のラスト・スタンプ



先ほど、某カウントダウン・イベントの為のひと仕事を終えて帰宅。まさに最後の最後までよく働いた一年だった。この働き方には自分自身が最も違和感を覚えているので、来年は何とかしたい。朝から散歩に出かけてモスバーガーでモーニングして、片山神社をお参りして、最後はお墓参り。史苑は「お墓かわいいねぇ。かしこいねぇ」とか言いながら、墓石に水をかけてピカピカに磨いてくれた。その後はきちんと掌を合わせていた。今年は祖父が亡くなって寂しくなったけれど、当たり前のように時間は過ぎて、こどもたちの成長が身に沁みる季節となった。祖父の神懸かり的な最後を目の当たりにし、そして、いまがある。なんとも感慨深い一年間だった。家族や仲間に感謝を。皆様、良いお年を!

本日の一枚。Petre Inspirescu / VIN PLOILE
petreinspirescu-vinploile.jpg

前回のヴァクラに続いて、ルーマニアのハウス・ミュージック・シーンの重要人物による新作は生音を多用したディープな内容に仕上がっていた。まぁ、これも凄まじいな。極限まで音数が絞り込まれているにも拘らず。これほどまでに奥行きのあるサウンドを創出できるなんて尋常じゃない。ここまでいけるのは日本ではレイ・ハラカミさんくらいじゃないのかな。とにかくぺったんぺったんにスロウなグルーヴのなかで微細な上音がちりばめられ、ラテンパーカッションやジャズのリズムを薫らせながらしかし、どれとも異なる底の底へと導いてゆく。ヒプノティックでアンビエントな極上のアルバムで、やはり本作もハウスの範疇で語るには無理がある。僕はヴィラロボスを超えてしまったんじゃないかとすら思えて、感動している。必聴。実験的な導入部「Delir 1」を、どうぞ。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/31 23:56
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