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スパークリングで乾杯三昧



某商業施設のスパークリングセール対応の為に、4時起床、始発に揺られて難波へと向かう。5時半には現場に着任し、これが本年度の仕事始めとなる。例年になく暖かい正月のおかげで、行列対応も穏やかな気持ちで従事することができた。数年前はミナミのカプセルホテルに宿泊し、3時頃にチェックアウトして現場に向かっていたなぁ。あのときは凍えるほどに寒かった。体中にカイロを忍ばせても四肢の感覚は麻痺していた。そう思うと本当に今冬は暖かい。コート不要で大好きなレザージャケットを長く着用できるのも嬉しいポイント。さてさて、そんな暖冬に背中を押されたのかでスパークリングセールの客足も良い塩梅で増加して、開店時間を若干早めてオープンすることとなった。お客さんが入ってしまえば僕ら管理サイドの人間はお役御免、さっさと帰路に就き、史苑と祝杯(お茶とコンポタ)を上げた。僕自身は初売りとかセールとか福袋には全くと言っていいほどに興味がない。長く着用できる本当に欲しいものを買いたいから、それはセール時には無理だ。さ、昼寝をして、午後からのカニ鍋パーティに備えよう。今日は妻の実家にみんなが我が家に勢ぞろいで、お義父さんが買ってきてくれた美味しいカニを頬張りながら楽しい時間を過ごした。初めてカニを食べる史苑は「これ、おじぃが獲ってきたの?どこのカニちゃん?公園のカニちゃん?」と言いながらパクパクと沢山食べていた。上手に爪から吸い出して「ぼくカニちゃん怖くないで」とご満悦。親戚のこどもたちにも思いっきり遊んでもらい「みんな来てくれて、楽しいー!」と歓喜の絶叫が飛び出して、僕も嬉しくなった。周囲の方からよく言ってもらえることだけど、史苑は2歳児にして感情の機微を言葉で巧みに表現することができる。素直に凄いなぁ、と思うことも多々ある。ムーミンとスナフキンの関係性を見て「スナフキンどこかにいっちゃうからムーミンさびしそう、でもスナフキンまた帰ってくるから大丈夫やね」なんていう感想を僕に伝えてくれる。こどもの過ごす時間は1分1秒がスパークリングだ。親戚の子たちもそれぞれにそれぞれの個性や感性があって、とても素敵なことやなぁと思う。なぜに大人たちはこどもたちを容易に枠に収めたがるのだろう。僕には理解できない。誰かが知っていることは誰かが知ってれば良いし、自分だけの着眼点をどれだけ持てるかのほうが遥かに大切なことのように思う。そういう意味では、僕の務める会社組織は本当にヒドイな(笑)。

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ホッペがピンクに染まった巴音くんは何を想う。

本日の一枚。LE QUYEN / KHUC TINH XUA 3, DEM TAM SU
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当ブログでも何度か取り上げた、レー・クエンによるベトナム歌謡の往年の名曲を綴った “KHUC TINH XUA” シリーズ第3弾。昨夜のタン・ニャンは前衛的とも言える内容で、ベトナム音楽愛好家以外のリスナーにこそアピールするような作品だったけれど、本作は極めて正統派。ベトナム大衆歌謡とは何たるかを教えてくれるレー・クエンの素晴らしい歌声に魅せられっ放しです。日本の正月にも自然に溶け込んでくれる美しい音楽で、出来れば雄大な自然をバックに聴いてみたいな。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/01/02 23:08
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