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我楽遊人

我楽遊人20160213

淡路商店街にある中古自転車屋「すずめ」のママと夕食に行って来た。今日は妻も一緒なので、こどもたちはGeeBaaちゃんに預かってもらう。GeeBaaちゃんは快諾してくれて、史苑も「ぼく、じいちゃん、ばあちゃんと遊んでるから、また帰って来てね」と笑顔で送り出してくれた。巴ちゃんも訳わからんなりに手を振っていた。僕たち夫婦とママは淡路商店街で食事をし、それからママの知人の方が経営しておられるという音楽坂場「我楽遊人」に行くために正雀へ移動。正雀と言えば高校時代に毎日通っていたところで、とても懐かしい。そして「我楽遊人」はマスターの音楽愛がビシビシと伝わってくるステキなBARだった。様々な経験を経て、僕の目指すべき自営業を成し遂げておられる方々との会話はとても刺激的で、含蓄とユーモアに溢れた言葉に大切なことを教わった気がした。とにかく僕なんてまだまだ青二才だ。もっともっと学ぶべきことがあるし、経験すべきことがある。そう、真の「我楽遊人」になるために、これからも精進しようと心に誓った。それに妻の考えも色々と聞くことができて、良い機会になった。別れ際に文学好きのママに『棺によせて』『Why are you here?』の生原稿を手渡した。本当は妻に一番最初に読んでもらいたかったんだけど、いまは育児が最優先でなかなか時間が取れないからね。とにかく今日、僕たち夫婦に時間を与えてくれた両親とこどもたち、刺激を与えてくれたママとマスター、そして同席してくれた妻に感謝。みんな、ありがとう。明日からまた前向きに生きていこう。次は『喫茶ユニヴァース』の推敲と絵本のための物語の執筆へと繋がる。実家に戻ると、史苑も巴音も楽しそうGeeBaaちゃんと遊んで待ってくれていた。

本日の一本。マシュー・ヴォーン監督 / キングスマン
kingsman.jpg

すずめのママも大好きだという本作。監督は『キック・アス』でお馴染みのヴォーン先生。例によって全編オマージュとサンプリングに塗れていてヲタク魂が炸裂している。いつも通りのユーモアとバカバカしさも健在。やや暴力を美化しすぎな感じも否めないけれどアクション・シーンもスタイリッシュで面白い。マシュー・ヴォーンもタランティーノ同様に古いものを「新しく見せる」達人だなぁ。それでもやっぱり本作は主演を務めたコリン・ファースの魅力に尽きると思う。最後はあんなことになってしまうけれど、やはり本作はコリンじゃないと成立しない。ヴィジュアル的に全然かっこよくないのに、痺れるくらいにカッコイイ!すぐにアイドルとか2枚目俳優を起用したがるメジャーの日本映画界は見習ってほしいよ。「マナーが人を作る」、うーん、名言やなぁ。映画として新鮮なことな何もやっていないけれど、スカッと楽しく見れる娯楽作品です。
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未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/02/12 23:09
コメント
No title
つくづく、私はあなたを羨ましく思います。
人を引きつける魅力というか、繋がりを持っていたいと思わせる強い引力があるというか。薄っぺらい言葉ですが、持って生まれた才能ってやつですかね。少し分けて欲しいです。こんな言い方すると、「あなたにだって云々かんぬん」という返信が来そうですが、それは不要です。そういうの土井さんが言っても絶対面白くないですから(笑)

自営業、絶対土井さんに向いていると思います。立ちはだかるハードルは多々あるでしょうけど、話が現実化して来たら是非何かお手伝いさせてください。力になれる事は何でもします。

ってか、一度飲みに行きましょうよ(笑)

No title
ちーずさん

うう、ありがとう。嬉しいこと言うてくれるなぁ。僕なんてほんまただの社会不適合人間やのに(笑)。これ以上なんか言おうとしても貴女の言う面白くないことにしかならないので無理やりお口にチャックします。でもほんまに貴女とは一緒にやりたいと思っているから、まだ先になるやろうけど、そのときはぜひともお願いしますね。ほんま飲みに行こう。前回流れたから仕切り直しね。いつもありがとう。

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