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さくら文楽



国立文楽劇場に勤める友人の高橋君と妻がFBで繋がっていて、高橋君のFBで告知されていた「さくら文楽」の情報を妻が教えてくれて、さっそくヒルトンプラザイーストへ行って来た。会場ではスタッフとして控えていた高橋君とも話をすることができて、初めて会うこどもたち(特に巴音)も人見知りすることなく、高橋君に愛想を振りまいていた。今回の演目は、かつて僕ら夫婦が感動に打ちひしがれた名作『義経千本桜』の一幕「道行初音旅」とのことで、開始前からワクワク・ドキドキ。高橋君曰く「多くの方に文楽を知ってもらうきっかけにもなってもらいたいとの想いから、美しい踊りが堪能できる一幕」になっているとのこと。いざ、開幕。まさかヒルトンで豊竹始大夫の素晴らしい喉を聞けるなんて!それだけでも嬉しい。そして美しい人形たちが舞台に現れると…、やはり空気が一変するね。史苑と巴音も釘づけ。静御前が鼓を打ち鳴らすと、太鼓好きの史苑の瞳が輝く。次に扇を取り出すと「ほにや(よさこいNo.1グループ)みたい!」と感嘆の声を漏らす。巴音も僕の腕の中でじーーーーっと興味津々で舞台を見つめていた。こどもたちが途中で飽きて騒ぎ出すんじゃないかと心配もしていたんだけど、杞憂だったね。ふたりとも本当に静かに観劇していた。終了後には人形たちと触れ合う機会があり、史苑や巴音の姿を見た桐竹勘介さんがキツネを手に息子たちのもとへやってきてくれた。なかなかリアルな顔をしているので、口をパクパクされたときにはちょっとビビっていた息子たちだったけど、史苑は「もっと見たい」と言って、最後には一緒に写真撮影もさせてもらった。スタッフさんに「はやく進んでください!」と怒られながらも、息子たちに構ってくれた桐竹勘介さんの人間性に惚れた。とにかく人形と人間に魅せられっ放しの小一時間だった。その後も史苑は「ぶんらく、また観たいなー」と頻りに言い「おねえちゃん、きれかったなぁ」とすっかり静御前の虜になっている様子だった。次は国立文楽劇場へ行こうな。高橋君もお疲れ様でした。

20160312-2.jpg
巴音くんも終始ゴキゲン。にこにこスマイル連発だった。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/12 23:24
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