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弟背山兄弟庭訓



最近、史苑と巴音が部屋で一緒に遊んでくれるようになって、親としては一安心…どころか余計に心配だったりして(笑)。ほんとにいつケガをしてもおかしくないような激しい状況でふたりしてゲラゲラ笑い合っている。2歳と0歳で早くもこの有り様かぁ。男兄弟のエネルギーとは末恐ろしいものがありますな。まぁ、ふたりとも楽しそうなのは何よりだけどね。そんな訳で息子たちの有り余るエネルギーを解放させるために片山公園へ。前半はドングリを求めて道なき道を探検、僕が木に登っていると史苑から「おっとー、あぶないからはやく降りてきなさい」とお叱りを受ける場面も(笑)。もう少し前ならドングリばかりに集中していた史苑だけど、最近はもっと広い空間を楽しめるようになったというか、シチュエーション自体を堪能しているようにも見受けられる。色んなモノを色んなものに例える比喩表現はなかなかのもので(親バカ御免!)、実際に僕は自身の小説の中にも取り入れたりしている。ぽつぽつ梅も咲き始めていて綺麗だったな。後半は遊具をエンジョイ。いつの間にかひとりで色んなことができるようになっていて、僕ら夫婦も驚きを隠せない。うかうかしていたら、あっと言う間に先を越されそう。それくらいこどもの成長とは凄まじいものがある。巴ちゃんは滑り台に挑戦したり、揺れるキリンに乗ったりして遊んだ。僕が一瞬目を離した際に、遊具から滑り落ちて泣いてしまうなんてこともあったけど、今日もたくさん遊んで楽しい一日になった。ありがとう、妻とこどもたち。

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客を待つフルーツ屋さんの巴音店長。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/14 00:15
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