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兄弟



史苑と巴音。最近は本当に何をするのも一緒に仲良く遊んでいる。散歩に行く際にも最初から最後まで、史苑が巴音の乗るベビーカーを押してくれたりもする。結構重たいのに、なかなかうまく操縦しているので感心する次第だ。巴音も最初はビクビクして「誰が押してんの?」みたいな表情で僕たち夫婦の顔を見ていたけれど、いまはもう安心して身を委ねている感じ。多少の坂道や砂利道でもガシガシ押していくんだから、いやぁ、なかなか大したもんだよ。来週から一緒の保育園に行くので、ふたりの成長が益々楽しみだわ。史苑は「ぼくな、ひとりはさみしいから、みんなで行ったほうが、楽しいんちゃうかなって考えてるねん」とか、巴音とケンカしたときに「怒ってるんちゃうねん、注意してるねん」なんて一丁前なことを話すようになった。頭の中で言葉が文章になりつつあるのかなという気がしている。巴音は掴まり立ちができるようになって、とにかく色んな所にしがみつき、よじ登り、乗り越えようとしている。親の印象からすると、ボクサーのファイティングスタイルで例えるなら史苑がアウトボクサー、巴音がインファイター。ロードレーサーの脚質で例えるなら史苑がクライマー、巴音がスプリンターのような感じに見えているんだけれど、どうなっていくのかは分からない。

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見よ!このスピード感!秘儀「縮地」@るろうに剣心

本日の一枚。L.J. Reynolds / GET TO THIS
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購入した当初より、いまのほうがよく聴いている一枚。贅沢な生音のソウル・アルバム。プッシャTの新作も文句なしで素晴らしいけれど、こういうオヤジの粋を味わえる作品も格別な旨さがありますなぁ。本作に限った話ではないけれど、僕はホーン・セクションがイキイキとした作品には無条件で酔い痴れてしまう傾向がある。なんか聞くところによると、この完成度にして本作はインディらしいですぜ。凄いな。あまりに贅沢だわ。マーヴィン・ゲイのカヴァー「Come Get To This」を、どうぞ。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/03/27 22:26
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