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京都さくらよさこい2016



昨日の和太鼓音楽祭に続いて、本日はよさこい。二日間で史苑の大好物を一気食い。今年の「京都さくらよさこい」には土佐の名門踊り子チーム「いなん」が出場するのだ。「いなん」は数々の受賞経歴を持つチームで、史苑の持っているDVDにもその雄姿が収められている。演舞の中盤から終盤にかけて2段階のスピードアップをする展開が圧巻で、かねてから史苑も「はやいの、かっこいいなぁ」と興味津々のチームである。これは見逃す訳にはいかないってことで、彼らの出場時間をチェックして京都へと向かった。史苑はマイ鳴子を持参。そして会場に到着すると同時に「いなん」登場。史苑は「いなん」の衣装や音楽を聴いただけで、すぐに彼らと分かるので、食い入るように見入っていた。僅かな時間だったけど、何度もDVDで観ていた彼らの華麗な舞いを実際に目の当たりにしてグッとくるものがあった。その後も大学生のチームの演舞などを楽しんで、いよいよ「わ」の登場。「わ」に関しては昨年からほとんど追っかけ状態で何度も見ているんだけど、今日の踊りも芯の通った、キレのある素晴らしいものだった。史苑は「いなん」のことは「DVDでいつも見てる」、「わ」のことは「お外で何回も見てる」という解説も交えてご満悦。そんな史苑が帰宅後に鳴子両手に自宅で舞っていたことは言うまでもないだろう。巴音くんは今日もニコニコ笑顔で、一体何人の方に声をかけてもらったことか。持って生まれたもんなんだろうけど、絶妙なタイミングで手を上げたり、声を発したり、笑いを浮かべたりするので、みんなの笑いを誘っていた。新生活の始まりに相応しい刺激的な二日間だった。明日からは「変化」の日常が始まる。解像度を上げて歩んでいこう。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/03 23:50
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