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登園初日



史苑と巴音の登園初日。ふたりとも環境の変化に戸惑いつつも、元気に過ごしてきたようで安心した。不安と緊張からか、ふたりとも多少はグズったようだけど、持ち前の環境適応力を発揮して持ち直したみたい(笑)。巴ちゃんは妻が迎えに行った時も昼寝をしていたようで、身体を揺さぶってもなかなか起きないという大胆さ。史苑は「ぼく寂しくてちょっと泣いたけど、泣きながらちゃんとオヤツ食べてん」と教えてくれたり、「明日も泣いてしまうかもしれんけどがんばる」と前向きな言葉を聞かせてくれた。そんな頑張ったふたりのために今日は僕が夕食を作った(と言っても、玉子焼とか簡単なものばかりやけど)。デザートには史苑の大好きなブドウ。玉子焼きを頬張りながら史苑は「おっとーのご飯はおいしいなぁ」と言ってくれ、ほんま親バカ御免で申し訳ないんやけど、ちょっとウルっときた。こちらが何かをしてあげたつもりでも、いつもこどもたちからのレスポンスの大きさに感動する。明日も楽しんでいこうな。ありがとう、史苑と巴音。お母ちゃんもお疲れさん。

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史苑ノートより。新生活はここから始まる!

本日の一枚。LOUNES MATOUB / ラスト・コンサート・ライヴ
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1998年6月に地元アルジェリアで暗殺されたカビール人シンガーソングライター=ルネース・マトゥーブが、その最晩年の同年1月にパリのゼニット劇場で行った最後のパリ公演の模様を収録したライヴ・アルバム2枚組。この人の作品は他にも何作か聞いたけれど、僕の中では本作が圧倒的。特に1枚目。この疾走感、昂揚、臨場感、熱気が見事にパッケージされていて、単なる録音物を聴いているとは思えないほどの生々しさと熱量が伝わってくる。言葉の意味が分からなくても、独特な歌い回しの端々にルネース・マトゥーブのカリスマを窺い知れる。スタジオ録音作品は良くも悪くも地味/滋味な印象があるんだけれど、本作を聴くと、彼が如何に命を賭けて歌っていたのかが分かるような気がしてくるってもんだ。ティナリウェンの新作もそうだけど、こういう人たちはやっぱりライブだな!って思わずにはいられない。録音物でさえこの気迫なんだから、実際に見たら卒倒するな。アラブ音楽リスナー以外にも広く聴かれるべき傑作中の傑作。参考に収録曲のライブ映像を、どうぞ。ざっつyoutubeの恩恵!
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/04 22:24
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