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TOMONE☆14



4月5日で月齢11カ月になった巴音。1歳まであと1ヶ月。なかなかのヤンチャ坊主だけど、見知らぬ人にも愛想を振り撒くので、可愛がられる得なタイプです。史苑を追随して同じように遊ぼうとするものの、何かと大味、つーか、大胆。最近は史苑からもオモチャを奪い返しに行くようにもなった。バイバイとパチパチと挙手を覚えたので、頻繁に披露している姿が何とも笑いを誘う。大体ニコニコしているんだけど、時折キリッとした表情になる(画像参照)。乳児検診の結果は身長体重ともに平均以上、非常に筋肉質で逞しいとドクターからのお墨付き。今週から保育園にも通っているので、ますます活発になっていくだろうな。元気にしててくれれば親は満足。来月はどんな1歳児になっているだろうか。楽しみ。

本日の一枚。Tinariwen / LIVE IN PARIS
tinariwen_live_paris.jpg

いまのところ本年度の圧倒的ベスト。ライブ盤にして、どのスタジオ録音作をも凌駕していると個人的には思う。もう本当にむちゃくちゃカッコイイ。ライブゆえの生々しさ、荒々しさ、ざらつきが砂漠のブルースには相応しい。手拍子とパーカッションだけで、完全に魂を持っていかれます。ルネース・マトゥーブのライブ盤はひたすらに「いま・ここ」に楔を打ち込むようなパフォーマンスが凄まじいんだけど、ティナリウェンの場合はどこか幽玄な印象さえある。明確な強さがありつつも、陶酔的と言うか、すべてを砂塵に攪拌させるかのようだ。それは両者の出自の差異によるものなのかも知れない。ゲストに迎えた女性歌手ララ・バディの存在感もずば抜けている。彼らの音楽を聴いていると、大地は決して誰のものでもないと教えられているような気分になってくる。とにかく圧巻。ティナリウェンに傑作は数あれど、本作こそがその最上位に君臨するに相応しい。そんな言葉も砂上の楼閣と同様、すべては風と砂に巻き上げられて…。折角なんでララ・バディを迎えた一曲「Tinde Final Tinariwen」を、どうぞ。
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TOMONE | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/05 23:52
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