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工事車両の男



昨日はとあるストリートダンスの発表会(ストリートダンスで発表会というのも何ともくすぐったいんだけど…)を少しばかり見学してきた。本当は関係者しか入場できないところを、史苑の熱意を汲み取ってくれたのか、受付のお姉さんが融通を利かせてくれて特別に観覧席に通してくれたのだ(ありがとう、2ギャルズ)。中に入るとゴリゴリの重低音に乗ってキッズダンサーたちが熱いダンスを繰り広げていた。史苑が僕の耳元で「これヒップホップ?」と聞いてくれるので「そうやで、ヒップホップやで」と言うと「ぼくヒップホップも好きやねん」と嬉しそうに告げてくる。それを聞いた妻が「よさこいとヒップホップはどっちが好き?」と尋ねると即答で「よさこい!」。更に「よさこいと太鼓は?」と聞くと「どっちも1番!」とのことだ。好みがハッキリしている息子である。好みと言えば、はたらくくるま=工事車両のことは依然として大好物。休日のみならず保育園の送迎時にも工事現場巡りを促す程に、史苑にとって魅力を放つものらしい。そんな息子の工事車両好きに拍車をかけるのは、工事車両を操縦する「働くお兄さん」たちがとても優しいからだと思う。史苑が瞳を輝かせて観察していると「乗ってみるか?」と声をかけてくれる気前の良い兄ちゃんたちに何度も遭遇した。そりゃあ息子にしたらたまらなく嬉しいよね。自分の憧れのショベルカーやロードローラーに実際に乗ることができるんだから。兄ちゃんたちも「こどもが興味を持ってくれると自分たちも嬉しい」と言って、ときにはスペシャルな技を披露してくれたりもする。それは親である僕の目から見ても感動的な光景だ。そんな訳で、史苑の太鼓、よさこい、工事車両への興味/探求は今後もしばらく続きそうな予感。ええこっちゃ!

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キメ顔をするも、ついついニヤけてしまう史苑。

本日の絵本。なかがわ ちひろ / おたすけこびと
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本作は工事車両好きの史苑にとってお気に入りの一冊である。可愛いこびとが操縦する手のひらサイズの「はたらくくるま」たちがママからの依頼でクッキング。それは見事なバースデーケーキを作る過程を描いているんだけど、本作も大人が読んでも充分に楽しめる。何と言っても絵が良い。アングルが絶妙で臨場感がある。たくさんいるこびとたちの動きも実はひとりひとり異なっていて、その辺りを発見するのも親子での楽しみとなっている。工事車両好きのお子さんがいる家庭には必携の一冊と言えるだろう。今日も5回は読むんだろうなぁ。ははは。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/11 09:54
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