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書斎はないけど書斎からの旅立ち



はい、送りました。とある文学賞に。400字詰め原稿用紙換算で230枚です。さぁ、これからもどんどん書いて、どんどん送るぞ。偶数月に原稿募集している「コバルト短編文学賞」というのがあって、年1回の出版賞と違って、その時々に随時応募できるのが嬉しいところ。応募規定が400字詰め原稿用紙25枚~30枚(この分量を僕の作品で例えると「Why are you here?」とか「JAGUAR」くらいの感じ)なので、個人的にこれを隔月の目標にすると年間で180枚の原稿がたまって短編集にまとめることができるって訳。もっと言えば毎月30枚を目標にすれば、年間で360枚。なかなかのボリュームになる。毎月30枚と言うことは、単純に1日1枚。これは分かりやすくて良い。今年は修行の年にしよう。とにかく書く。内容がどうとか、レベルがどうとか、そんな余計なことは考えずに思いついたままの物語を原稿用紙に書き付けることにしよう。目標ができると俄然やる気も増してくる。本当にやりたいことで率先して苦労をしよう。それしかない。それから先のことなんてわからない。創作の過程が最も楽しいし、大切なのだ。まずは「寝癖」の執筆に取り掛かろう。余談だけど、今日は少量のCD(日本語ラップや日本語ロックを中心に)を中古屋に売りに行った。三千円くらいになると良いかなぁと思っていたら九千円で買い取ってくれた。予期せぬ臨時収入。まぁ、周囲からしたら失笑のネタに成りかねないようなことだけど、こういうことも意外と大事。ちょうどプリンターのインクもコピー用紙もなくなったので、この金で買える。

本日の一枚。Anoushka Shankar and Karsh Kale / Breathing Under Water
breathingunderwater.jpg

何となくシタールとタブラの音に浸りたくなったので、棚から本作を引っ張り出す。間違ってもザキール・フセインとかを再生してはいけない。あの超絶スキルは浸るどころではなく、眩暈がする(笑)。その点、本作のカーシュ・カーレイのタブラは良い塩梅。ソロの時のように過剰な音響とシャッフルすることもなく、あくまでもアヌーシュカのシタールを引き立てるように叩いている。だから聴いていてとても心地が良い。インド音楽と言うよりは、良質なポップスを堪能している気分になる。カーシュ・カーレイは今年も新譜をリリースしたばかりだけど、あれはクラブミュージックに偏重した内容だったので購入には至らなかった。またこういう普遍的な作品を創ってもらいたいなぁ…、とリスナー心理はいつだってワガママなもんだけど、彼らはやりたいようにやっているだけなんだろうな。それにしても美しい音楽だな。収録曲「PD7」を、どうぞ。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/14 22:51
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