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guam trip : after



グアム旅行から帰って来て早くも1週間が経過したのかぁ。早いなぁ。それにしてもグアムは楽しかった。王道のリゾート地ではあるけれど、僕たち家族はみんなはじめて訪れる場所。日本語があまりに普通に通じるのには笑ったけど、やっぱり日本とは異なる環境で楽しかった。もちろん息子たちにとっても初めての海外旅行で、ふたりとも大人以上に現地の空気を満喫していた。現地スタッフの方々ともたくさん触れ合うことができて、大いに楽しんだ様子で僕としてもホッとした。史苑は英語での挨拶をマスターしていたね。特に「ハロー!」とピースサインが1セットなのが愛らしかった。日本に帰ってしばらくの間は咄嗟に英語が出ていて、やはりこどもの柔軟性には感服するしかない。妹の結婚式も無事に終わり、本当に良かった。月並みの感想だけど、良い人と巡り合えて、それが何よりだ。ここからはまた彼らなりの家族の哲学を構築していくのだから、それもまた楽しみ。両親もホッとしていたね。良かった、良かった。そうそう、史苑はずっと「またグアムに行きたい」と言っていて「でも耳が痛くなるから飛行機じゃなくて、車で行くねん」と言うので「車では海が渡れないで」と伝えると「トンボに飛び方を教えてもらったから、自分で飛んでいくわ」とのこと。こどもの想像力は常に現実の少し先を行ってる。素晴らしいな。

本日の一枚。行松陽介 / LAZY ROUSE
lazy-rouse.jpg

most dangerous DJ.行松陽介さんの最新MIXCDです。これが本当に凄い。和物から先端のBase Musicまで幅広い選曲をされる方だけど、今回は最新のexperimentだ。電子音楽とフリージャズとダブ、更にはノイズやストーナーロックまでもが渾然一体となって押し寄せてくる。ひと波の音塊。まるでtim hecker『virgins』とkohh『monochrome』が同居しているような感じと言えば伝わるかな?若しくはdj nobu『dream into dream』に過剰なエモーションが注ぎ込まれた感じと言うか。とにかくゴリゴリなんだけどエモい。そのような二律背反するものが奇跡的に融合している様は、まさに行松陽介さんの身体性と精神性を反映しているとしか思えず痺れる。Andy stottやArcaだってここまではやっていない。必聴です。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/05/28 22:05
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